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- 先輩の声

2024.7.1 入社
SHUHEI NITTA
新田 秀平
会計部
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- 志望動機は「小嶋代表について行きたいと思ったから」、以上!
- 僕の志望動機は「小嶋代表について行きたいと思ったから」、この一点に集約されます。税理士や会計士を目指して入社される皆さんとは、だいぶ違う動機かもしれません。 けれど、カラフルな点で構成される中山会計のロゴマークに象徴されるように「自分の“色”を生かす」ということを大切にしている会社なので、僕のような“異色”の入社動機があってもいいのではないかなと。なので今回は、僕の働くモチベーションそのものであり、尊敬してやまない小嶋代表のエピソードを、皆様にお裾分けしたいと思います!
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- 小嶋代表が “うっすら” 導いてくれた、未来へのレール
- 前職は自動車ディーラーで営業マンとして働いていました。お客様には会社経営をされている方も多く、尊敬できる方に何人もお会いしてきました。お仕事のサクセスストーリーをうかがう中で感化されることはあっても「それはその人に才能があったから」であって、自分に再現可能なものとは到底思えなかったんですね。 けれど小嶋代表の場合、何かが根本的に違いました。例えるなら「“未来へのレール”をうっすら引いてくれている」というか。同時に「そのレールは、一つ一つちゃんと自分で作っていかないといけないよ」と励まされているようなー‥。 代表は本質的に“人を育てられる人”なんだと思います。先のビジョンが見通せると同時に、今やらなくてはいけないことも分かる。そしてその“レール”はすごく汎用性が高くて、先に進むほどに “右にも左にもいける自在さ” が広がっていくようにも感じました。 会計の知識は何も持ち合わせていませんでしたが、直感で「この人について行きたい」と、転職を決意しました。
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- 小嶋代表の異例のキャリアと、現場主義
- 入社後も、小嶋代表への尊敬の念は日々深まるばかり。まず、小嶋代表はものすごく「謙虚」で「現場主義」の人なんです。 若くして難関の税理士試験にストレート合格し、後ろ盾もないまま要職を次々務め 、40代で中山会計の代表に就任するという、異例のキャリアの持ち主です。けれど高圧的なところが一切なく、本当に謙虚で話かけやすいので不思議です。 大雪が降った時も、代表自ら朝早く出社して、率先して雪かきをしていました。「雑務は平社員がやることでしょう」といった思考が一切なく、あらゆる人にリスペクトを持って接する。これも代表が現場からの叩き上げで、人の気持ちがよくわかるからなのだと思います。
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- 常に「次」を見据える、リーダとしての「視野の広さ」
- 謙虚であると同時に、「リーダーとしての器の大きさ」「視野の広さ」を代表には常々感じています。例えば先日、近年シェアが急拡大している会計ソフトの会社とセミナーを共同開催することになったんです。普通の感覚だと「会計ソフトが広まると会計士の仕事が減る」と敵視するところを、代表は積極的に手を組んで「どうやったら一緒にやっていけるか」を考える。それは会計士業界に留まらず、他業種との交流においてもいえることです。 会社見学を開けば、全国から遠路はるばる視察者がいらして、代表はよく質問攻めにあっています(笑)。小嶋代表は全国レベルで「今話を聞きたい人」なのだと、改めて思い知らされます。
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- 「人こそが宝」という、徹底したポリシー
- 入社して驚いたのが、勤務体制が物凄く整備されていること。土日祝休みで、定時が17時、テレワーク環境も整っています。子どもとの時間も、家事をする時間も持てるようになったので、妻からの評判も良いです(笑)。 さらにR&D時間(Research and Development)という社内制度もあって、社員が学習や自己研磨に励む時間が設けられています。「勉強してもいい」ではなくて「勉強してください」と言われるほど。資格を取って独立されることを、普通の会計事務所は嫌うと思うのですが、代表は「社員が学び・成長することが、翻ってお客様のためになる」という考えの持ち主です。制度からも、人を徹底して大事にする姿勢が伝わってきます。
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- 返しきれない恩を、少しずつでも
- 20代後半の「これから」の姿に迷う時期に、小嶋代表に出会い、導いてもらったことに、僕は深い恩義を感じています。そしてその恩は日々増していくばかりで、どうやったら返せるのか怖くなるくらい。少しずつでも力をつけて、代表に恩返しをしていくー‥これが僕にとって、何よりもの仕事のモチベーションになっています。 代表にまつわるエピソードはまだまだたくさん持っていて、ここでは全く紹介しきれないのですが(笑)それはまたいつか、皆さんに直接お会いできた時にでも。
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